Googleの開発体制・文化

出典: Public KFSPedia

ソース

http://www.youtube.com/watch?v=pc-IQkVmOdI

要点抜粋

  • アイデア -> DesignDoc -> コーディング -> 社内デモ -> Google LabsやBETA -> GoogleProducts
  • DesignDocという簡易な仕様書
  • ピアレビュー
  • 自由闊達な議論。誰が言ったかではなく、何を言ったかが重要。
  • 創造的である為には情報は共有しなければならない。
  • テックトークを開催して知識を共有
  • コードを書くのと同じくらいドキュメントを書く
  • 上流・下流を分けるのではなく、アイデア->運用まで同じチームでやる
  • トップダウンではなく、ボトムダウン。エンジニアが「こういうの作りたい」ってのからスタート
  • デザインフェーズにひたすら時間をかけることはしない。まずどんどん作ってデモを作る。そこから改良を積み重ねる。
  • スニペットという作業報告を全体で共有している。
  • DesignDocにプロジェクトの背景・おおまかな設計、アーキテクチャを書く。書き過ぎはしない。
  • リーダビリティレビュー, コードの書き方についてのレビュー。可読性を高めるために、誰が書いても同じような書き方のコードになるようにしている。
  • インターグループレット, プロジェクトをまたがったアクティビティ
  • 遅いのは速くしろ。ミリセカンドでも測って速くしろ。あと、スケールするようにしろ。
  • アイデアデータベース, レイティングできる。
  • プロジェクトデータベース
  • バグデータベース
  • 進捗はスニペット。週単位。

design doc

  • Subject
  • Authors
  • Status
  • Objective
  • Background
  • High Level Structure
  • Layout Test Plan
  • Security Considerations
  • Open Issues
  • Reference
  • Document History